IE9ピン留め

引っ越します。


エキサイトのブログが使いづらい…し、
重くなったし、
今の状態にそぐわないので、
引っ越します。

思い出は深いのですが、
ユーザーは移り気なのです。

→当面はfacebook





# by flower_radi0 | 2011-03-03 17:24

『インビクタス』(まだ観てないけど)



こちらの方が、こちらのブログで、
「INVICTUS」の全体日本語訳を載せていらっしゃいました。


観たい映画です。
クリント・イーストウッドは、刻む年齢とともに、いまこの年齢だから伝えたいんだということを、上段に構えることで感じてしまいそうな引け目をさしおいて、正々堂々と語ってくる。

もう僕も三十路ですしね。
こういう男になりたいと、そう思います。


>私は あらゆる神に感謝する
>我が魂が征服されぬことを

自分がどう生きるか/何ができるかは、自分で決められる。そういうことでしょうか。


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インビクタス(ウィリアム・アーネスト・ヘンリー著)
 
 私を覆う漆黒の闇
 鉄格子にひそむ奈落の闇
 私は あらゆる神に感謝する
 我が魂が征服されぬことを

 無惨な状況においてさえ
 私は ひるみも叫びもしなかった
 運命に打ちのめされ 血を流しても
 決して屈服しない

 激しい怒りと涙の彼方に
 恐ろしい死が浮かび上がる
 だが 長きにわたる 脅しを受けてなお
 私は何ひとつ 恐れはしない

 門が いかに狭かろうと
 いかなる罰に苦しめられようと
 私が我が運命の支配者
 私が魂の指揮官



# by flower_radi0 | 2010-03-06 21:55 | メモ(本、映画)

World's End Garden(書評ブログ?)



このブログが、スタイルといい整理の仕方といい、気になりました。


きれいだなぁ。見やすい。
つくり自体はベーシックなんだな。




さて、
ツイッタけっこう面白いですよ。


会話 = ツイッタ、リアル
メモの集積/アーカイブ = ブログ
コミュニティ/リアルな知人の入り口 = SNS
ニュースソース = webニュース、動画チャンネル


って使い方に、自然と落ち着く感じ。

どれもケータイでいけるわけで、やっぱりユーザーの使い方が、だんだんモノを変えていくんだなぁ。


# by flower_radi0 | 2010-03-01 10:23 | Book Mark(web、リンク)

『ユリイカ』 特集*藤田和日郎



買った。買った。
読みました。



ユリイカ2010年2月号 特集=藤田和日郎 『うしおととら』『からくりサーカス』そして『月光条例』・・・少年マンガの20年

藤田 和日郎 / 青土社

スコア:







当方31歳にして、会社の机上に「うしお」あり。













なぜか。
それは「うしお」を通して藤田和日郎が投げつけてきたエネルギーとメッセージが、いまでも後ろ支えになっているから。


『ユリイカ』の中でもなんらてらいなく(恥ずかしげなく)、「この作品で伝えたいことという一本のメッセージがないと」ってことを語っていました。うれしいなぁ。

小嶋菜温子の「刻まれれる「月」の韻律」と、
麻草都の「顔はいつでもうそをつく」と、
泉信行の「ひたすら「前へと進む」物語 『うしおととら』のベクトル感」がとっても興味深かったです。

『うしおととら』の後半の絵が「西方、すなわち左へ、左へと進んでいる」ことの“ベクトル”の指摘。漫画の場合はそういうところも読むんだなぁ、と感心したのは素人すぎるかしら? でも確かに、「左へ進むうしおたち」の力強さとスピード感に納得。
それと、正面を向く顔のことと、“フェイスレス”への共感とその気持ちを「ぐちゃぐちゃに踏みにじる」顔の近似性の話はおもろ。



あぁ。いいなぁ。
でももうちょっといろんなひとの批評が読みたかったなぁ。


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# by flower_radi0 | 2010-02-28 19:28 | メモ(本、映画)

水上勉 『生きる日々』



というわけで、絶賛ひとり暮らし中。
その期間、なんと半年弱。


仕事も忙しいタイミングに入りそう(ていうか入ってる)けど、
ちょっと改めて読んでみたい作家ができました。


生きる日々―障害の子と父の断章

水上 勉 / ぶどう社

うん。

スコア:




水上勉。

ぼかぁ「ミス研」出身なので当然このひとのことも知っているつもりだったのですが、きちんと読み込んでないな、と気づき。

上記の文章集は義父から借りてきた。
新幹線のなかで読了し、なんというか、家族をきっかけにして世界の見え方が変わる様子と、それでも父としてはちょっと傍観している、その風体が気になりました。実に素直な文章集だとも思う。
トゲのように気にかかったので、ちょっとほかの本も読みこんでみようかなどと。

小説でもほかの文章でもいいんだけれど、水上勉自身にタッチできるものがいいですな。



家族がいない間にやりたいことはヤマほどあるけれど、いっこ追加。


# by flower_radi0 | 2010-02-02 07:12 | メモ(本、映画)

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